在宅事業の方針

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暮らしやすい社会を目指して
国は、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた
地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が
包括的に確保される体制(地域包括ケアシステム)の構築を目指しています。
地域包括ケアシステムのイメージ 地域包括ケアシステムのイメージ

地域包括ケアシステムにおける3つの構成要素 地域包括ケアシステムにおける3つの構成要素


住まいと住まい方
生活の基盤として必要な住まいが整備され、本人の希望と経済力にかなった住まい方が確保されていることが地域包括ケアシステムの前提。
高齢者のプライバシーと尊厳が十分に守られた住環境が必要。
(例)自宅・サービス付き高齢者向け住宅等


生活支援・福祉サービス
心身の能力の低下、経済的理由、家族関係の変化などでも尊厳ある生活が継続できるよう、生活支援を行う。生活支援には、食事の準備など、サービス化できる支援から、近隣住民の声がけや見守りなどのインフォーマルな支援まで幅広く、担い手も多様。生活困窮者などには、福祉サービスとしての提供も。
(例)老人クラブ・自治会・ボランティア・NPO等


介護・医療・予防
個々人の抱える課題に合わせて「介護・リハビリテーション」「医療・看護」「保健・予防」が専門職によって提供される(有機的に連携し、一体的に提供)。
ケアマネジメントに基づき、必要に応じて生活支援と一体的に提供。
(例)
・在宅系サービス
訪問介護・訪問看護・通所介護・小規模多機能型居宅介護短期入所生活介護24時間対応の訪問サービス複合型サービス(小規模多機能型居宅介護+訪問看護)
・介護予防サービス
介護予防・認知症予防 等
・施設・居住系サービス
介護老人福祉施設・介護老人保健施設・認知症共同生活介護特定施設入所者生活介護
・日常の医療
かかりつけ医・地域の連携病院

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